2008年01月04日
ネットゲーム依存症は大人も多い
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心の病を抱えた大人がネットゲームにハマることはよくあるそうです。近年、子供たちが携帯やパソコンばかりして、オフラインでは人と関わらないというネット依存症が注目されていますが、大人になっても親になってもネットゲームから抜け出せない人たちが急増しています。ネットゲームにハマっている本人は、自分がおかしいことに全く気がつきません。ネットゲーム依存症は、自分の子供にさえもネットゲームの面白さを得意げに説き、ネットの世界へと誘い込む恐ろしい病気です。ネットゲームにハマる大人は、まず食事の時間や寝る時間がどうでもよくなります。家族とはコミュニケーションをとろうとしません。心が完全にネットゲームの世界に入り込み、話しかけても届かないので、家族はストレスがたまる一方です。
ネットゲームにはまっている大人を健全な心に導くには時間がかかります。



